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仔犬の飼育説明
トイ・プードルは人なつっこく甘えん坊、愛情表現も豊かで飼い主には忠実です。
また、非常に賢い犬種で訓練への順応性も高く、服従性も高い為、しつけをするとよく覚えます。
そんなトイ・プードルとの楽しい生活をスタートさせるにあたっての、基本的な飼いかたを説明しておきます。
- 仔犬のお迎えまでに用意するもの
食器---ステンレスや陶器などの重く安定したもの
ボトル給水器---耳や手足が濡れなくて便利です。
サークル---トイレとベッドが入るサイズ
トイレ・トレー---いたずらでシートを破るので、メッシュのカバー付きがおすすめ
ペット・シート---安価なレギュラー・サイズをまめに交換するほうが良い
ペット・ベッド---タオルや毛布などでも大丈夫 - 食事
通常1日2回の食事を与えて下さい。
(らくてんぼうでは基本的にお引渡しまでに2回に慣らしてしておきます。) - 飲み水
常に新鮮な水が飲めるようにして下さい。
(ペットボトル用の給水器が安価で便利です。) - 室温
人が快適に暮らせる室温が理想的です。
(暑い季節・寒い季節は注意が必要です。) - 伝染病ワクチン
基本的に毎年1回、接種して下さい。
(仔犬は1回接種してお渡ししますが、1ヵ月後にもう1回接種して下さい。) - 狂犬病ワクチン
必ず毎年1回、接種して下さい。
(役所に飼い犬登録をしておくと、毎年接種の案内が来ます。 - ブラッシングと歯磨き
できるだけ毎日してあげて下さい。
(遊びの中ですると、楽しみながらできると思います。) - トリミング
1~2ヶ月に1回程度してあげて下さい。
(細かい手入れをしてもらえるので、普段の手入れが楽になります。) - お散歩
運動不足やストレスの解消、健康を維持していくために必要です。
犬は散歩を通して外の世界や他の犬、他人との出会いを学び、社交性や協調性を身につけて行きます。
時間やコースは飼い主様の都合で決め、主導権を握ることが大切です。


