仔犬の飼育説明

トイ・プードルは人なつっこく甘えん坊、愛情表現も豊かで飼い主には忠実です。
また、非常に賢い犬種で訓練への順応性も高く、服従性も高い為、しつけをするとよく覚えます。
そんなトイ・プードルとの楽しい生活をスタートさせるにあたっての、基本的な飼いかたを説明しておきます。


  1. 仔犬のお迎えまでに用意するもの
    食器---ステンレスや陶器などの重く安定したもの
    ボトル給水器---耳や手足が濡れなくて便利です。
    サークル---トイレとベッドが入るサイズ
    トイレ・トレー---いたずらでシートを破るので、メッシュのカバー付きがおすすめ
    ペット・シート---安価なレギュラー・サイズをまめに交換するほうが良い
    ペット・ベッド---タオルや毛布などでも大丈夫

  2. 食事
    通常1日2回の食事を与えて下さい。
    (らくてんぼうでは基本的にお引渡しまでに2回に慣らしてしておきます。)
  3. 飲み水
    常に新鮮な水が飲めるようにして下さい。
    (ペットボトル用の給水器が安価で便利です。)

  4. 室温
    人が快適に暮らせる室温が理想的です。
    (暑い季節・寒い季節は注意が必要です。)

  5. 伝染病ワクチン
    基本的に毎年1回、接種して下さい。
    (仔犬は1回接種してお渡ししますが、1ヵ月後にもう1回接種して下さい。)

  6. 狂犬病ワクチン
    必ず毎年1回、接種して下さい。
    (役所に飼い犬登録をしておくと、毎年接種の案内が来ます。

  7. ブラッシングと歯磨き
    できるだけ毎日してあげて下さい。
    (遊びの中ですると、楽しみながらできると思います。)

  8. トリミング
    1~2ヶ月に1回程度してあげて下さい。
    (細かい手入れをしてもらえるので、普段の手入れが楽になります。)

  9. お散歩
    運動不足やストレスの解消、健康を維持していくために必要です。
    犬は散歩を通して外の世界や他の犬、他人との出会いを学び、社交性や協調性を身につけて行きます。
    時間やコースは飼い主様の都合で決め、主導権を握ることが大切です。